Sharpless 2-106 · S106
S106星雲
天使が翼を広げたような、双極の星のゆりかご。

解説
手書きはくちょう座の方向、約2,000光年先にある星形成領域。中心で生まれつつある大質量星 S106 IR が上下にガスを噴き出し、暗い塵の円盤に二分された結果、雪のような翼を広げた天使のような双極構造を作っている。若い星の周囲では多数の褐色矮星も見つかっている。
種類
Sharpless 2-106
カタログ
S106
距離
約 2,000 光年
赤経 (RA)
—
赤緯 (Dec)
—
MAST 観測数
0
観測のヒント
はくちょう座の方向にあります。このページの詳細な姿はハッブル宇宙望遠鏡による観測で捉えられたものです。地球からの距離は約 2,000 光年。
観測機器(observedBy)