HE 1104-1805 · HE 1104-1805
重力レンズクエーサー HE 1104-1805
手前の銀河の重力が、1つのクエーサーを二重像に分ける。

解説
手書きうみへび座の方向、約80億光年彼方にあるクエーサー(活動銀河核)。地球との間にある手前の銀河の重力が光の進路を曲げる「重力レンズ効果」により、1つのクエーサーが2つの像に分かれて見える。アインシュタインの一般相対性理論が予言した現象の実例で、遠方宇宙やダークマターの研究に使われる。
種類
HE 1104-1805
カタログ
HE 1104-1805
距離
約 80 億 光年
赤経 (RA)
—
赤緯 (Dec)
—
MAST 観測数
0
観測のヒント
うみへび座の方向にあります。このページの詳細な姿はハッブル宇宙望遠鏡による観測で捉えられたものです。地球からの距離は約 80 億 光年。
観測機器(observedBy)