宇宙望遠鏡 · Hubble Space Telescope
ハッブル宇宙望遠鏡
口径2.4mの主鏡を持ち、地球低軌道(高度約540km)を周回する宇宙望遠鏡。1990年の打ち上げ後、5回の有人補修ミッションで機器を更新しながら30年以上運用が続く。大気のゆらぎの影響を受けない鮮明な画像で、宇宙の膨張速度の測定や深宇宙探査など、現代天文学の数多くの発見を支えてきた。
- 種別
- 宇宙望遠鏡
- 運用機関
- NASA / ESA
- 観測波長
- 可視光 / 紫外線 / 近赤外線
- 運用期間
- 1990-04-24 〜 現在