Lagoon Nebula · M8

干潟星雲

いて座に広がる、嵐のような星の海。

干潟星雲 (Lagoon Nebula) の観測画像
Credit: NASA, ESA, and STScI · CC BY 4.0

解説

手書き

いて座にある巨大な散光星雲で、地球から約4,000光年。差し渡しは約55光年に及び、内部の若く高温の星が放つ強烈な放射と恒星風が、ガスとダストを激しくかき乱している。星雲を二分するように見える暗い帯が「干潟(ラグーン)」の名の由来。ハッブルの28周年記念画像の題材としても選ばれた。

種類

Lagoon Nebula

カタログ

M8

距離

約 4,000 光年

赤経 (RA)

赤緯 (Dec)

MAST 観測数

0

観測のヒント

いて座の方向にあります。このページの詳細な姿はハッブル宇宙望遠鏡による観測で捉えられたものです。地球からの距離は約 4,000 光年。

観測機器(observedBy)

関連エントリ