Trifid Nebula · M20
三裂星雲
暗黒帯が三つに裂く、赤と青の星雲。

解説
手書きいて座にある星形成領域で、地球から約5,000光年。輝く赤い電離水素のガス(散光星雲)を横切る暗黒のダスト帯が、星雲を三つに裂いて見えることから「三裂(トリフィド)星雲」と呼ばれる。赤い発光星雲と青い反射星雲、暗黒星雲が一つの視野に共存する、見どころの多い天体である。
種類
Trifid Nebula
カタログ
M20
距離
約 5,000 光年
赤経 (RA)
—
赤緯 (Dec)
—
MAST 観測数
0
観測のヒント
いて座の方向にあります。このページの詳細な姿はハッブル宇宙望遠鏡による観測で捉えられたものです。地球からの距離は約 5,000 光年。
観測機器(observedBy)