Cone Nebula · NGC 2264
コーン星雲
若い星が削り出した、暗黒の円錐の塔。

解説
手書きいっかくじゅう座の方向、約2,500光年先にある星形成領域の一部。高さ約7光年の暗いガスと塵の柱が円錐(コーン)状にそびえ、その先端は近くの若い大質量星が放つ紫外線で侵食され輝いている。柱の内部では今も新しい星が生まれており、星形成の現場を象徴する天体の一つ。
種類
Cone Nebula
カタログ
NGC 2264
距離
約 2,500 光年
赤経 (RA)
—
赤緯 (Dec)
—
MAST 観測数
0
観測のヒント
いっかくじゅう座の方向にあります。このページの詳細な姿はハッブル宇宙望遠鏡による観測で捉えられたものです。地球からの距離は約 2,500 光年。
観測機器(observedBy)