Abell 2218 · Abell 2218
Abell 2218
背後の銀河を円弧に引き伸ばす重力レンズ。

解説
手書きりゅう座の方向、約21億光年先にある巨大銀河団。その質量が生む重力レンズ効果により、はるか背後にある銀河の像が無数の細い円弧(アーク)に引き伸ばされて見える。アークを解析することで初期宇宙の極めて遠い銀河が発見されており、重力レンズ天文学の代表的な舞台となっている。
種類
Abell 2218
カタログ
Abell 2218
距離
約 21 億 光年
赤経 (RA)
—
赤緯 (Dec)
—
MAST 観測数
0
観測のヒント
りゅう座の方向にあります。このページの詳細な姿はハッブル宇宙望遠鏡による観測で捉えられたものです。地球からの距離は約 21 億 光年。
観測機器(observedBy)