Andromeda Galaxy · M31

アンドロメダ銀河

天の川にいつか衝突する、最も近い大銀河。

アンドロメダ銀河 (Andromeda Galaxy) の観測画像
Credit: NASA, ESA, J. Dalcanton, B. F. Williams, L. C. Johnson (University of Washington), the PHAT team, and R. Gendler · CC BY 4.0

解説

手書き

地球から約250万光年に位置する、天の川銀河に最も近い大型の渦巻銀河。差し渡し約22万光年と天の川より大きく、晴れた暗い空では肉眼でも見える最も遠い天体の一つ。約45億年後には天の川銀河と衝突・合体すると予測されている。ハッブルが約1億個の星を分解して捉えた画像は、これまでで最も精細なアンドロメダ銀河の姿である。

種類

Andromeda Galaxy

カタログ

M31

距離

約 250 万 光年

赤経 (RA)

赤緯 (Dec)

MAST 観測数

0

観測のヒント

アンドロメダ座の方向にあります。このページの詳細な姿はハッブル宇宙望遠鏡による観測で捉えられたものです。地球からの距離は約 250 万 光年。

観測機器(observedBy)

関連エントリ