SNR 0509-68.7 (N103B) · SNR 0509-68.7

超新星残骸 N103B

片側に偏った形を残す、若い超新星の残骸。

超新星残骸 N103B (SNR 0509-68.7 (N103B)) の観測画像
Credit: ESA/Hubble, NASA · CC BY 4.0

解説

手書き

かじき座の方向、約16万光年先の大マゼラン雲にある超新星残骸N103B。約1,000年前のIa型超新星爆発の名残とされ、一方の側だけ密度の高い星間ガスにぶつかったため、きれいな球形ではなく片側に圧縮された非対称な形をしている。爆発前の星の周囲の環境を探る手がかりになっている。

種類

SNR 0509-68.7 (N103B)

カタログ

SNR 0509-68.7

距離

約 16 万 光年

赤経 (RA)

赤緯 (Dec)

MAST 観測数

0

観測のヒント

かじき座の方向にあります。このページの詳細な姿はハッブル宇宙望遠鏡による観測で捉えられたものです。地球からの距離は約 16 万 光年。

観測機器(observedBy)

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