Rho Ophiuchi Cloud Complex · Rho Ophiuchi
ろ座へびつかい座分子雲
JWST 1周年を飾った、最も近い星のゆりかご。

解説
手書きへびつかい座の方向、約390光年先にある地球に最も近い星形成領域。JWST打ち上げ1周年を記念して2023年に公開された画像で、約50個の若い星が写し出されている。太陽程度かそれより軽い星々が今まさに誕生しており、一部は塵の円盤やジェットを伴う、星の誕生の現場を間近に見せる天体。
種類
Rho Ophiuchi Cloud Complex
カタログ
Rho Ophiuchi
距離
約 390 光年
赤経 (RA)
—
赤緯 (Dec)
—
MAST 観測数
0
観測のヒント
へびつかい座の方向にあります。このページの詳細な姿はジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡・ハッブル宇宙望遠鏡による観測で捉えられたものです。地球からの距離は約 390 光年。
観測機器(observedBy)