Messier 105 · M105
楕円銀河 M105
「死んだ」と思われた、星を生む楕円銀河。

解説
手書きしし座の方向、約3,000万光年先にある楕円銀河で、しし座I銀河群で最も明るい楕円銀河。死んだ銀河と考えられていたが、ハッブルがわずかな若い星と星団を発見し、約1万年に1個の割合で太陽に似た星を生んでいると分かった。
種類
Messier 105
カタログ
M105
距離
約 3,000 万 光年
赤経 (RA)
—
赤緯 (Dec)
—
MAST 観測数
0
観測のヒント
しし座の方向にあります。このページの詳細な姿はハッブル宇宙望遠鏡による観測で捉えられたものです。地球からの距離は約 3,000 万 光年。
観測機器(observedBy)