Messier 10 · M10
球状星団 M10
へびつかい座に浮かぶ、年老いた星の球。

解説
手書きへびつかい座の方向、約15,000光年先にある球状星団。差し渡しは約80光年に及ぶが、ハッブルがとらえたのは最も明るい中心部のみ。天の川銀河の球状星団の大規模な観測計画の一環として、可視光と赤外線で撮影された。
種類
Messier 10
カタログ
M10
距離
約 15,000 光年
赤経 (RA)
—
赤緯 (Dec)
—
MAST 観測数
0
観測のヒント
へびつかい座の方向にあります。このページの詳細な姿はハッブル宇宙望遠鏡による観測で捉えられたものです。地球からの距離は約 15,000 光年。
観測機器(observedBy)