Eagle Nebula · M16
鷲星雲
「創造の柱」を抱く、翼を広げた星雲全体。

解説
手書きへび座にある星形成領域で、地球から約6,500光年。暗黒のガスとダストの縁取りが翼を広げた鷲のように見えることからこの名がある。内部にそびえる有名な「創造の柱」は、この鷲星雲のごく一部にすぎない。若く高温の星々が周囲のガスを侵食しながら、今も新しい星を生み出している。
種類
Eagle Nebula
カタログ
M16
距離
約 6,500 光年
赤経 (RA)
—
赤緯 (Dec)
—
MAST 観測数
0
観測のヒント
へび座の方向にあります。このページの詳細な姿はハッブル宇宙望遠鏡による観測で捉えられたものです。地球からの距離は約 6,500 光年。
観測機器(observedBy)