Antennae Galaxies · NGC 4038 / NGC 4039
アンテナ銀河
衝突する2つの銀河が、爆発的に星を生む。

解説
手書きからす座の方向、約6,200万光年先にある2つの衝突銀河。NGC 4038 と NGC 4039 が数億年かけて衝突・合体しつつあり、引き伸ばされた長い潮汐の尾が昆虫の触角(アンテナ)に見えることから名付けられた。衝突で圧縮されたガスから無数の若い星団が爆発的に生まれており、銀河衝突の代表的な研究対象となっている。
種類
Antennae Galaxies
カタログ
NGC 4038 / NGC 4039
距離
約 6,200 万 光年
赤経 (RA)
—
赤緯 (Dec)
—
MAST 観測数
0
観測のヒント
からす座の方向にあります。このページの詳細な姿はハッブル宇宙望遠鏡による観測で捉えられたものです。地球からの距離は約 6,200 万 光年。
観測機器(observedBy)