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ZS7
初期宇宙で合体しつつある、2つの巨大ブラックホール。

解説
手書きろくぶんぎ座の方向、赤方偏移 z=7.15 にある極めて遠方の銀河系。宇宙誕生から約7億年後の姿で、JWST はこの中に合体しつつある2つの超大質量ブラックホールの証拠をとらえた。初期宇宙でブラックホールがどのように成長したかを探る重要な観測対象である。
種類
ZS7
カタログ
ZS7
距離
約 130 億 光年
赤経 (RA)
—
赤緯 (Dec)
—
MAST 観測数
0
観測のヒント
ろくぶんぎ座の方向にあります。このページの詳細な姿はジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による観測で捉えられたものです。地球からの距離は約 130 億 光年。
観測機器(observedBy)