2004 · 恒星
軟ガンマ線リピーターとマグネターの確認
Identification of Soft Gamma Repeaters as Magnetars
2004年、マグネターSGR 1806-20から記録史上最大級の巨大フレアが観測され、約5万光年彼方の天体ながら地球の電離層に影響を与えた。極端に強い磁場を持つ中性子星=マグネターが、軟ガンマ線リピーターの正体であることを裏づける決定的な事例となった。
- 分野
- 恒星
- 発見・発表
- 2004-12-27
- 発見者
- 複数のガンマ線・X線観測衛星チーム
- 観測装置・ミッション
- RHESSI / Swift など複数のガンマ線・X線衛星