Gru · Grusつる座Grus(Crane)みなみのうお座の南に位置する南天の星座。日本からは秋に南の低空で一部が見える。神話・由来16世紀末に南天で新設された星座で、水鳥のツル(鶴)にちなむ。古典神話には由来しない。IAU公式略号Gru最輝星アルナイル面積約 366 平方度半球南天最良観測季節(日本から)秋(南天低い)黄道12星座いいえ※ 観測季節・半球は日本(北半球・中緯度)からの見え方を基準とする。関連エントリ星座ヘルクレス座全天で5番目に大きな星座。明るい星は少ないが、肉眼でも見える北天最大級の球状星団M13を擁することで知られる夏の星座。星座とけい座エリダヌス座の南に位置する細長く暗い南天の星座。日本からはほとんど見えない。星座うみへび座全天で最も広い面積を持つ星座で、天空を東西に長く横たわる。明るい星は1等星アルファルドのみで、全体は暗く淡い春の星座。