Cas · Cassiopeia
カシオペヤ座
Cassiopeia(Cassiopeia)
W字(またはM字)の特徴的な星の並びで知られる北天の星座。北極星を挟んで北斗七星の反対側にあり、北の方角を探す目印になる。
神話・由来
エチオピア王妃カシオペヤ。娘の美を誇ったため海神の怒りを買い、罰として天で逆さに回される姿になったと伝わる。
- IAU公式略号
- Cas
- 最輝星
- シェダル
- 面積
- 約 598 平方度
- 半球
- 北天
- 最良観測季節(日本から)
- 秋
- 黄道12星座
- いいえ
※ 観測季節・半球は日本(北半球・中緯度)からの見え方を基準とする。