Ara · Araさいだん座Ara(Altar)さそり座の南に位置する南天の星座。日本からは南の地平線近くにわずかに昇る程度で、観測は難しい。神話・由来神々がティタン族との戦いの前に同盟を誓った祭壇とされる、古代ギリシアの祭壇を表す星座。IAU公式略号Ara最輝星β Ara面積約 237 平方度半球南天最良観測季節(日本から)夏(南天低く見えにくい)黄道12星座いいえ※ 観測季節・半球は日本(北半球・中緯度)からの見え方を基準とする。関連エントリ星座おひつじ座黄道12星座の一つで、かつて春分点が置かれた歴史ある星座。明るい星は少なく、ハマルなど数個の星が小さな三角形を描く。星座ぎょしゃ座冬の星座で、全天で6番目に明るい1等星カペラを擁する。五角形の星の並びが目印で、天の川の中にあり散開星団も多い。星座うしかい座春の星座で、全天4番目に明るいオレンジ色の1等星アークトゥルスを擁する。北斗七星の柄のカーブをたどると見つかる。